【ドアのレバーハンドルを自分で交換する方法解説】10分、数千円~

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1日に何度も開け閉めしているドアの「レバーハンドル」も、実は自分で交換することができます。

私も以前、自宅のレバーハンドルがボロボロになったため交換したことがあるのですが、もちろん女性でもかんたんに作業できます。

時間にしておよそ10分、かかる費用は1ドア数千円~。

今回は「レバーハンドルを自分で交換する方法」を解説します。

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目次

用意するもの

用意するものは、

・新しいレバーハンドル
・プラスドライバー
・マイナスドライバー


の3つだけ。


新しいレバーハンドル

 →新しいレバーハンドルは、もともとついているレバーハンドルと同じメーカー・同じシリーズのものを選ぶと交換も簡単です。裏側などの目立たないところを見ると、メーカー名が書いてあることがありますので、チェックしてみてください。

 →ホームセンター、DIYショップ、ネットショップなどで購入できます。

 →主なメーカーさんには、スガツネKAWAJUNユニオンゴーリキアイランドなどがあります。

KAWAJUNゴーリキアイランドは、一般消費者向けのネットショップがありますので、購入しやすいです。

ドライバー

 →ドライバーは一家に一セットは持っておきましょう。

 →プラスドライバー大×1小×1、マイナスドライバーの3本はあると安心です。または使いやすいものがセットになっている「ドライバーセット」でもOK。

 →頻繁に使う方は、出しっぱなしでもかわいいドライバーがおすすめ!インテリアに自然になじみます。

古いレバーハンドルのネジを外す

必要なモノの準備ができたら、作業をしていきます。

まずはレバーハンドルのネジを外します。
よく見ると、根元に近いところにビスがあるので、プラスのドライバーでネジをゆるめます。
ネジはきつく締まっていることがあるので、力を入れて押し付けるようにして、ネジ穴が壊れないようにゆるめましょう
固くて回しにくいときは、力を入れやすいようにグリップが太くて大き目のプラスドライバーがおすすめです 。

レバーハンドルの交換方法解説

レバーハンドルを取り外す

ネジを取り外しできたら、レバーハンドルを抜くことができます。
力を入れて、少し揺らしながら引き抜きます。
両手でガタガタさせながら徐々に引き抜くイメージです。

ちょっと力がいりましたが、なんとか抜けました。

レバーハンドルの交換方法解説
レバーハンドルの交換方法解説

座を取り外す

レバーハンドルの座は、下のほうにすきまがあります。
そのすきまにマイナスドライバーを差し込んで、座を外します。
テコの原理を使うのがコツです 。

レバーハンドルの交換方法解説

鍵の取り外し -1

鍵の座にも下のほうにすきまがあります。
そのすきまにマイナスドライバーを差し込んで鍵の座を取り外します。
取り外すのは、室外側の座です。

レバーハンドルの交換方法解説

鍵の取り外し-2

鍵の座を取り外すと、ネジが2本あります。
これをプラスのドライバーで外します。

このネジは普通に外れます 。

レバーハンドルの交換方法解説

鍵の取り外し -3

ネジを外すと室内側の鍵は引き抜けます。
結構、簡単に抜けます。

レバーハンドルの交換方法解説

新しいレバーハンドルの座を取り付ける

新しいレバーハンドルを取り付ける前に、座を取り付けます。
座は、手で「パキッ」と音がするまで押し込みます。

レバーハンドルの交換方法解説

新しいレバーハンドルを取り付ける

新しいレバーハンドルを穴に差し込みます。
レバーハンドルを差し込んだら、根元にあるネジをしめます。

これでレバーハンドルの取付は完了です。
続いて鍵の取付に進みます。

レバーハンドルの交換方法解説

新しい鍵を取り付ける

まずは鍵を差し込み、 反対側からネジを締めます。
パキッという音がするまで押し込み、鍵の座を取り付けます。

レバーハンドルの交換方法解説
レバーハンドルの交換方法解説

完成です!

取り外しから取付完了まで おおよそ10分。
自分で作業すれば、1ドアあたり数千円前後で交換できます。


傷が多くなっていたり、そろそろ交換したい気分になったら、 是非ともチャレンジしてみてください !

レバーハンドルの交換方法解説

レバーハンドル交換手順動画

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