在宅ワークなどで家にいる時間が多くなると、家の中でも、オンとオフ、仕事とプライベートを上手に分けたい、とお考えの方も多いと思います。
今回は、1つのお部屋を「ゆるく仕切る」かんたん間仕切りの実例を5つ、つくり方、メリットデメリットも合わせてご紹介します。
メッシュ素材で仕切る
メッシュ素材で仕切れば、見通しもよく、気配を感じられるゆるさで仕切れます。
写真のようにツッパリ棒を使うと、部屋も傷つけず取付もかんたんですね。
https://www.goodrooms.jp/journal/
システムツッパリ棒「DRAW A LINE」を使ってゆるく仕切る
メリット
- 狭く感じにくい
- 賃貸でも取付できる
- 突っ張り式なので倒れる心配がない
デメリット
- 目隠し目的には不向き
- メッシュにかけるものが増えてくると散らかって見える
写真の事例では、ツッパリ棒の「DRAW A LINE(ドローアライン)」にユーティリティーネットを取り付けています。
オープン棚で仕切る
オープン棚を置いて仕切るのは、かんたんで手軽な方法です。
収納力がアップするのもうれしいポイント。
https://www.goodrooms.jp/journal/
キャスターを付ければ移動可能な間仕切りになる。写真はDIYで製作のオープン棚。
メリット
- 工事や取付がいらないため簡単
- 収納力もアップする
デメリット
- 高さが高くなると地震などで倒れる危険があるので対策が必要
ラブリコで仕切る
DIY愛好家におなじみの「ラブリコ」を使うと、間仕壁を設置できます。
https://labrico.jp/diyguidebook/column/recipe/loose-partition/
ラブリコを使って、小物なども飾れるスノコ式の間仕切りをDIYで作成
ラブリコとは、部屋を傷つけることなく、かんたんに柱を立てることができるアジャスター部品のことです。
メリット
- 部屋を傷つけないので、賃貸でも設置できる
- 棚の取付ができるなど、自由度が高い
- 突っ張り式なので、倒れる心配がない
デメリット
- 木材や工具が必要となる
おすすめサービス
カーテンで仕切る
カーテンは窓に吊るだけでなく、仕切りとしても使えます。
写真のように、部屋の一部にカーテンを吊ると、集中できるワークスペースがかんたんに作れますね。
メリット
- 色、柄、素材など種類が豊富
- 開け閉めがかんたん、誰でも使いやすい
- 洗濯できる
デメリット
- カーテンレール、またはツッパリ棒などの取付が必要となる
写真の事例では、カーテンだけでなく、部屋干しの洗濯ものや、雑貨など、色々飾れるハンギングバーを使っています。
ロールスクリーンで仕切る
カーテンと同様、ロールスクリーンも仕切りとして利用することも可能。
カーテンと違うのは、使わないときは上にあげておけるので、邪魔にならない点。
お客さんが来るときだけ隠したい、などの使い方ができますね。
https://www.nichi-bei.co.jp/
メリット
- 仕切りを使わないときに邪魔にならない
- 天井から床まで仕切ることができるのでプライバシーにも配慮できる
デメリット
- 天井などへ、工具での取付が必要となる
まとめ
かんたん間仕切りのつくり方、いかがでしたでしょうか。
お部屋をゆるく仕切って、使いやすいお部屋づくりをしてみてくださいね。