アートを壁に飾る基本の方法

皆さんは壁にアートを飾るとき、どのように取り付けていますか?
アートを壁に飾る方法は、アートの種類やお部屋の状況などによりいくつか方法があります。
今回は、基本の方法をご紹介します。

目次

ヒモで下げる


こちらは額の中にアートが入っている、よく見かけるタイプの「アートフレーム」です。
裏側を見てみましょう。



金具がついているので、これにひもを付けて吊り下げます。
ひもが付属していない場合は、ご自宅にあるものでも問題ありません。
このとき、ゴムのような伸び縮みするものはなるべく避けるのがおすすめです!

金具にひもを通します。
ひもはたるみすぎないように結びましょう。



準備が出来たら実際に壁にかけていきますが、ここから先は2パターンあります。


①壁にフックをつけてひもをかける

壁のつけたい位置にフックをつけて、そこに先ほど結んだひもをひっかけてつるします。

②ピクチャーレールで吊る

以下のようなピクチャーレールが部屋に付いている場合、

ピクチャーレール用ワイヤーフックを使えば、壁を傷つけることなくアートを吊り下げることができます。

ピクチャーレール用ワイヤーフック

ティースハンガーに引掛ける

こちらも先ほどと同じようなアートフレームですが、裏を見てみると、


アート上部に先ほどと違った金具がついています。
この金具は「ティースハンガー」といいます。

ティースハンガーが付いている場合、専用フックを取り付けると表からフックが見えることなく、きれいにアートを取り付けることができます。

ティースハンガー専用フック(壁につける金具)

写真のフックは石膏ボードにも、木軸や下地補強部にも、どちらにも使えるタイプです。
壁に取り付けたら、アートをかけてみましょう。

画鋲をつかって引掛ける

こちらは、キャンバスタイプのアートです。
裏を見ても金具などは見当たりません。



このような場合は、壁に画びょうをつけて引掛ける方法がおすすめです。

まとめ

アートを壁に飾る基本の方法、まとめです。

アートフレーム裏にひもをつけて、壁のフックに吊り下げる

アートフレーム裏にひもをつけて、 ピクチャーレール用ワイヤーフックで吊り下げる

ティースハンガー専用フックを壁につけて取り付ける

キャンバスタイプのアートは壁に画びょうを2つつけて引掛ける

いかがでしたでしょうか。
飾り方をマスターして、アートのある生活を、ぜひお楽しみください!

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