DIY女子必見!初心者もできる!輸入壁紙を貼る手順

素敵なデザインで貼るだけでおしゃれ部屋になる「輸入壁紙」。
自分で貼るのは難しそうなイメージがあるかもしれませんが、初めて&女性でも、コツがわかれば簡単に貼れます。
今回は、不織布(フリース)製の輸入壁紙を貼る手順と、必要な道具をご紹介します。

目次

用意するもの

・壁紙 不織布(フリース)製 必要な本数

※輸入壁紙の素材は、不織布(フリース)、ビニール、紙製などがありますが、初心者におすすめなのは、「不織布(フリース)製」です。

・壁紙用のり(必要な分量)

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・バケツ(のりを入れるのに使う)
 100均などのバケツでも大丈夫ですが、のりが塗りやすい専用のものもあります。

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・ローラー(広い面にのりを塗るのに使う)

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・刷毛 (細かい箇所にのりを塗ったりのりを混ぜるのに使う)

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・竹べら(壁紙をカットする入隅に折り目をつけるため使う)

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・地ベラ(壁紙をカットする際のガイドに使う)

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・なでバケ(貼った壁紙の空気をぬくのに使う)

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・おさえローラー(壁紙と壁紙の継ぎ目をしっかり貼り付けジョイントを目立たなくするのに使う)

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・カッター(壁紙をカットするのに使う。普通のカッターでOK)
・新聞紙・マスキングテープ(のりが余分なところにつかないように保護するのに使う)
・脚立(天井付近の作業の時に使う)
・スポンジ(のりがはみ出したときにふき取るのに使う。)

必要な道具がセットになって販売しているものもあります。

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感想(11件)

準備をする

必要な道具をそろえたら、作業の準備に入ります。
準備をしっかりすると作業がスムースです!

・壁紙を貼る場所のほこりや汚れをきれいにします。
・使用するのりの種類を確認します。
・水で薄めて使うタイプののりは、所定の作り方に沿って作成します。
・のりが余分な場所につかないよう、必要ならマスキングテープや新聞紙などで壁や床を保護します。
・1枚目に貼る壁紙をあらかじめカットしておくと作業しやすいです。長さの目安は、貼る場所の高さ+余分(10〜20cmほど)です。

壁にのりを塗る

不織布(フリース)製壁紙は、壁にのりを塗ります。
のりは、壁にたっぷりと塗るのがポイント!

・広い面はローラーで塗り、端や細かい場所はハケを使うと作業しやすいです。
・壁紙の縁のあたりにもしっかり塗らないと、後々浮きやハガレの原因にもなりますので、壁紙の幅よりも少し広めに塗りましょう。
・不織布(フリース)壁紙を貼る際は、のりを塗ってから時間をおかず、すぐに貼り始めてOKです。

1枚目の壁紙を貼る

のりを壁に塗ったら壁紙を貼っていきます。
斜めにならないよう、気をつけてまっすぐに貼りましょう!

・1枚目を貼っていきます。上下それぞれ余分が出るように貼ります。
・右利きの人は左から右へ、左利きの人は右から左へ貼っていくと作業しやすいです。
・コーナーなどの細かい箇所を上手く貼るには「竹ベラ」を使うと便利です。
・のりがはみ出した場合は、スポンジでふき取ります。

壁に合わせてカットする

壁紙の余分をカッターでカットします。
地ベラを使って正確に切りましょう!

・カッターの刃はこまめに変えて、よく切れる刃で作業するのがきれいな仕上がりにつながります。
・「なでバケ」を使い、シワ伸ばしや空気抜きを行うと仕上がりがきれいになります。使い方は、ブラシで内から外へ向かってなでるだけ。

2枚目を貼る

1枚目に貼った壁紙の隣に 先ほど同様のりを貼り、 2枚目を貼っていきます。
柄壁紙の場合は、柄合わせを『突きつけ』で慎重に行います。

・貼れたら上下の余分をカットします。
・壁紙の継ぎ目の部分に「おさえローラー」を使ってしっかりと下地に密着をさせるようにすると、浮きやハガレの防止になります。

完成

以下、同じ手順を繰り返します。
最後の列は、上下だけでなく、縦の部分もカットする必要があるかもしれません。
慎重に作業して、完成です!

いかがでしたでしょうか。
自分にもできそうな気がしてきませんでしたか?

少しくらい上手くいかなくても大丈夫!プロではないのだから失敗するのも当たり前!
と思う気持ちが、DIY作業のポイントです。

ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね☆

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